宗祇終焉紀 デジタル化にあたって
宗祇終焉紀は宗祇の高弟、島田宗長による、宗祇の終焉の記録である。
応仁の乱の争乱の時代を生き抜いた連歌師、飯尾宗祇は1502年、湯本(神奈川県箱根町)で
没した。享年81歳。
宗長はこの記録の最後に兼載の長歌と反歌を載せている。
底本としたのは
書名 :宗祇旅の記私注
著者 :金子金治郎
出版者 :桜楓社
出版年 :1970
宗祇終焉記デジタル化の作業について
スキャナーで読み込み、イメージファイル(コピー)を作成し
それをOCRにかけた。識字率80%程度だったか。
以下イメージとOCRの読み取りテキストを照合し補正入力した。
スキャナー・OCR作業 心太
照合入力・校正 心太
企画 笹心太
2003年5月25日
凡例
・底本で踊り字(繰り返し記号)は「/\」とした
・底本で濁点つきの踊り字「/\"」とした
・底本で難読箇所とされているものは「□」とした
・JIS第一水準および第ニ水準に含まれない文字は偏と旁に分けて記載した
*( )左から右へ横に並べることを表す
#( )上から下へ縦に並べることを表す
例: 峠 → *(山#(上下))
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